チアリーディングの技とチアリーダーのポジション
チアリーディングにはいろいろな技というのがあるのですが、大会で披露されている技は、大きくわけると以下のようになります。
ダンス:パワフルで力強い動き
チア・サイドライン:掛け声の発声と同時に手や腕など全体の動作(モーション)が入った動き
ジャンプ:足を左右に開いて跳ぶトウタッチジャンプが主流となっています
タンブリング:バック転やバック宙などの床運動
スタンツ:組体操
ピラミッド:多人数で行なう組体操(大きなスタンツ)
チアリーダーは、その役割によって3つのポジションというのがあります。
ベース:トップを支える人のことです。スタンツを組むときの土台になります。
スポット:トップ・ベースを補助し、スタンツなどではタイミングを指示する司令塔のこと。
トップ:スタンツを組んだときに上に乗る人。
チアリーダーのポジションがしっかり分かれているのを見てもわかると思うのですが、チアリーディングなどの技、チアリーダーのどのポジションでも、個人的な技能の高さよりも全体の調和が重視されています。




