タンゴとは
タンゴというのは、スペインが発祥の地となっていて、19世紀半ばにアルゼンチン・ブエノスアイレス近郊で発達した、4分の2拍子または8分の4拍子の舞曲です。
大きく分けてみると、アルゼンチンタンゴと、ヨーロッパ風にアレンジされたコンチネンタルタンゴの2種類に分けられます。
タンゴは舞曲なのですが、この舞曲に合わせて踊るダンスもまた「タンゴ」と呼ばれています。
タンゴというのは元々、男性一人の踊りだったのですが、20世紀初頭に社交ダンス(男女が一組になってするダンス)として欧米に普及していきました。
タンゴの特徴としては、その鋭いスタッカートにあります。
そのタンゴに合わせて踊るダンスも、やはり歯切れの良い、情熱的なものになっています。
元々はアルゼンチンの移民のフラストレーションのはけ口として発達したダンスであると言われています。
タンゴのこうした背景を考えると、タンゴはストレスの解消にうってつけであると言えるのではないでしょうか。




